カウンセラー・セラピストのご紹介

今井 理恵
経歴

◆福島県西郷村生まれ。18歳まで過ごす。

◆18歳より、茨城県水戸市へ移住。

◆大学時代は、NPOや地域活動を研究する学部に所属。中学生~社会人までが所属する地域活動団体を結成し、初代代表として子ども達の居場所を作る活動を展開。

◆卒業後、学童に就職。障がいを持った子ども達を担当。

◆2005年 結婚、長女を出産。

◆2007年 仲間とともに、乳幼児対象の野外の遊び場”チューリップのお庭”を開設、運営。お庭の畑で野菜を育てるなど、食に関する活動も同時に実施。

◆2008年 次女を出産。

◆2011年 東日本大震災を受け、放射線測定・除染活動、放射線の勉強会、福島の沿岸地域へのボランティアバス派遣活動、避難者支援活動など、震災関連の活動に関わる。

◆2012年 茨城県への避難者・支援者ネットワーク組織”ふうあいねっと”の立上げに関わり、事務局として従事。福島県から茨城県への県外避難者の支援を行う。

 ※現在は、退職したが、任意団体じゃぁまいいかねっとで、セラピストとして、避難者の心のケアの活動を継続している。

◆2013年 米国カルフォルニア州登録認可スピリチュアルティ教育専門スクール ワンネスインスティチュート の学長・講師、聖職者でもあるRev.叶礼美氏に師事。 

同スクールのカウンセリングコース・セラピストコースに在籍し、スピリチュアリティ教育について本格的に学びを始める。

約3年をかけ、230件以上の課題レポートをこなし、スピリチュアリティ教育のカウンセラー・セラピストとして認定を受ける。

 ワンネスインスティチュート http://www.onenessinstitute.jp

◆2015年 個人セッションを開始する。

◆2016年 子育てママや子どもを対象とするワークショップを開催。

◆ナード・アロマテラピー協会アロマ・アドバイザーコースでメディカルアロマの学びを始める。

◆2017年 人が調和した人生を創造することをサポートするセンター”hananoie”を設立。スピリチュアリティ教育をベースとする個人セッション・ワークショップ事業、子育てサポート事業を展開する。

◆2018年 一般社団法人国際生命意識協会、認定クォンタムマネジメント・インストラクターとして基礎講座を開催。

クォンタムマネジメント統括リーダーとして、協会運営にも関わる。企業研修の講師も務める。

 国際生命意識協会 https://ialc-one.org/

ワンネスインスティチュート
カウンセラー・セラピストコース
国際修了証

ワンネスインスティチュート
チャネリングアーティスト
チャネリングアートファシリテーター
国際修了証

一般社団法人
国際生命意識協会
認定クォンタムマネジメント
インストラクター認定証

ナード・アロマテラピー協会
アロマ・アドバイザー認定証

資格

米国UCC公認スクールオブスピリチュアリズム

 ワンネスインスティチュート国際認定

  ◆スピリチュアリスト

  ◆ワンネスリーディングカウンセラー

  ◆メタフィジオセラピスト

  ◆パワーストーンセラピスト

  ◆ワンネスブァイブレーショナルマスターヒーラー

  ◆チャネリングアーティスト

  ◆チャネリングアートファシリテーター

  ◆瞑想ファシリテーター

一般社団法人 国際生命意識協会

  認定クォンタムマネジメント・インストラクター

ナード・アロマテラピー協会 

  認定 アロマ・アドバイザー

受講講座

パワーストーンセラピスト養成講座レベル1/レベル2

アセンションのためのヒーリング講座

スピリチュアルクレンジング&プロテクション講座

ライトワーク&ミディアムシップ講座

メタフィジオセラピスト養成講座

スピリチュアル意識とサイキック能力養成講座

ワンネスカウンセラー講座、プロフェッショナルのためのコンサルティング

チャネリングアーティストトレーニング

基礎解剖学

メタフィジオセラピストレベル2S

ブラッシュアップヒプノセラピー講座

ワンネス・ブァイブレーショナルヒーリング1・2・3

瞑想会ファシリテーター他

プロフィール

 

 

スピリチュリティ教育の実践者

        スピリチュアリストの今井理恵です。

 

これまで私が学び経験してきた、スピリチュアリティ教育の知識や日常生活への活用法をお伝えすることで

心と体と魂を癒し調和させ、自分らしい人生を歩みたい方

子どもの本質を育む子育て・教育をしたい方

調和のとれた家族関係を築きたい方

自分を活かす仕事をしたい方が

より自分らしい人生を歩むためのサポートをさせて頂いています。

 

私のこれまでの歩みをご紹介します。

お時間がありましたら、お読みくださればと思います。

 

◆生きづらさを感じた子どもの頃

私は、福島県の自然豊かな高原の地で、5人家族の長女として、生まれ育ちました。

 

子どもの頃は、家庭や学校でも、周りの人の価値観や環境に馴染めず、いつも緊張していて、生きることが安心だとは思えていなかったように思います。

その心の状態は、頭痛や腹痛といった症状として現れることも多く、人と関わることに極度に緊張をして、会話をしたり、コミュニケーションをとることも難しくしていました。

 

5歳までの間に、私は、自分のことも他者のことも大嫌いになり、自己肯定感も低く、胸のあたりが重く落ち込んだ感じが常にあったのを覚えています。

 

このままではいけないと感じ、自分という存在がどんな存在なのか、何を感じ人生で何をやっていきたいのか、人が本当に輝いて生きるためにはどうしたらいいのか、人が本当に幸せになるためにはどうしたらいいのか、人が生きるということの探求がはじまりました。

 

◆高校時代、大学時代、地域での活動~想いをカタチにする方法

高校生の頃は、自分の意志と判断で行動することをはじめたことで、学校生活や部活やアルバイトなど、それまでよりも楽しく過ごすことができていたように思います。

 

大学進学を機に茨城県で一人暮らしを始め、大学時代は、導かれるままに、中学生~大学生までが所属する学生団体を結成し子どもを対象とする企画を立てたり、さまざま年齢立場の方と一緒にイベントを運営したりと、地域の中で活動をする機会がたくさんありました。

 

たくさんの仲間達や気にかけてくれるたくさんの大人達の中で過ごすことで、少しずつ、人と関わることやコミュニケーションをとることに慣れていくことができたように思います。

人と繋がり、共に何かを作り上げていくといことの楽しさ面白さにも気づくことができました。また、その中で、想いをカタチにしていくための方法やプロセスを体験的に学ぶことができたように思います。

 

◆学童、子育て、野外での遊び場~子どもの育つ環境を知る

また、大学卒業後は、学童で障がいをもつ子ども達の担当として働き、子育て中には、乳幼児の子どものための野外の遊び場を仲間とともに運営し、子ども達の育つ環境に関わる仕事や活動に関わることが多くありました。

 

その中で、いつも感じてきたことは、子ども達の本来持っている個性や能力、成長しようとする力を、阻害することなく、育んでいくための環境をつくっていくにはどうしたらよいのかということでした。

 

振り返れば、子どもの頃の私は、家庭でも学校でも、無意識に周りの大人達が良いとしている価値観から外れないように、期待に応えるようにしていたように思います。

それが、本来の自分を抑圧し、自分らしくあることを難しくし、その価値観に馴染めない自分に劣等感さえ持っていました。

 

私は、これからを生きる子ども達に、周りの価値で自分をはかり、劣等感を持ったり、自分の事を受け入れなかったりして、自分らしく生きられない人生を歩んでほしくないと思っていました。

 

◆結婚、子育て、専業主婦、家族の課題

私は、24歳の時、結婚、長女を出産し,3年後には次女を出産しました。

 

専業主婦だったこともあり、母として、妻として、嫁として、と求められている期待されていることを一生懸命やろうとしていました。

一般的に理想とされる、こうあるべきという母、妻、嫁になろうとしていたのだと思います。それが、女性である私の正しいあり方だとすら思っていました。

 

ですが、なかなか思うように出来ない自分を、ダメな存在だと思っていました。

そんな生活を続けていく中で、怒りと悲しみの感情でいっぱいになり、気持ちが不安定なことも多く、家事をしたり、子ども達の世話をしたりと、日常生活をまともに送ることもままならなくなってしまいました。

頭痛、過敏性大腸症候群、月経前症候群、咳喘息、自律神経失調症、子宮内膜症などの体の不調や、産後うつ、情緒不安定など精神面での不調もあり、体調も気分も優れない事が多かったように思います。

家族の期待に応え、家族の事を優先し、自分の感情や望みを後回してしまっていることで、さまざまな不調が起こっていたのだろうと思います。

 

夫婦という関係性も大きな悩みになっていました。“夫は、外で働き、妻は家を守ること、母親や子どもを育てることが基本的な役割であるべき”“結婚したら死ぬまで一緒にいなければならない”夫もそうあるべきだと思い込んでいることがわかっていましたし、私もそうすることが夫婦としてのいい形なのだと思っていました。

ですが、その夫婦関係も、いくら頑張ってみても、私が満たされることはなく、私はどんどん家庭生活に対し、無気力になっていったように思います。

 

娘達との関係でも、悩んでいました。2人の娘は、性格が全く違うこともあり、なぜか2人に対し同じように接することが出来ませんでした。

母親として同じように接することが出来ないことをいつも申し訳なく感じていました。娘達が悪いわけではないと、同じように接することができない自分を責め、無理をして娘の要求を聞いてあげよう、ペースに合わせようとしていました。

そして、それが限界になり、話をまともに聞いてあげることも、受け入れることも難しいような状態になっていきました。

 

◆震災、社会貢献を仕事にするということ

このままではいけないと、自分の人生をしっかりと生きようと思い始めた頃、東日本大震災が起こり、知り合いから協力してほしいと話を受けたことをきっかけに、避難者支援の活動をはじめ、その後、支援者団体のネットワーク組織の事務局の職員をすることになりました。

それまで、自分の事を後回しにしてきたバランスをとるように仕事をしていました。

 

最初は、震災がきっかけになりボランティアという形ではじまった活動でしたが、継続して活動していくためには、きちんと人を雇用して仕事としてやっていく必要がありました。

営利を目的にしないながらも、きちんと収入を得て仕事として活動していく人がいることで、その活動を安定的に継続していくことができ、より効果が得られる形なのだろうと思います。

ですが、社会貢献活動など、よりよい社会の実現のためにしていく活動というのは、無償でやるものという意識が根強く、理解されにくいのが現状であり、私も家族から仕事としてなかなか認めてもらうことができませんでした。

 

◆母親が仕事をしていくことへの理解不足、サポートの不足、

また、仕事をしていく中で、母親が社会の中で仕事をしていくための様々な課題にもぶつかりました。

認可保育園にはなかなか入れなかったり、認可外保育園の割高な保育料を払うために働いているようなものだったり、幼稚園と保育園の別々に通っていた娘達の送り迎えを一人でせねばならなかったり、仕事と家事と子育てや幼稚園や保育園の行事にとやることがありすぎて毎日くたくたになったり、こんなに大変なのに家族の理解がなかったりサポートが足りなかったりと、女性の社会進出などと言ってはいても、現実には難しい場面がたくさんありました。

 

◆スピリチュアルな学びをはじめる 、スピリチュアルな視点で人生を多角的に捉える

そんな生活を2年程し、仕事が落ち着いてきたころ、スピリチュアルスクールであるワンネスインスティチュートで学びはじめました。スクールで、スピリチュアリティやカウンセラーやセラピストとなるための知識や実践を体系的に学ぶことで、これまでの人生を多角的に捉え、整理する事ができていきました。

 

私は、それまでの人生の大半で、誰かが作ったこうあるべきだという価値観に治まろうとして、治まることができずに苦しんできました。

ですが、スピリチュアリティという概念に出会い、私には私の人生の目的があり、その目的を実現するために、私独自の性質や能力があり、それは、人と比較する必要もなければ、優劣をつける必要もないということに気づくことができました。

 

また、人生の真実であるスピリチュアリティの知識を得て、自分の意識が変わったことで、人と違う判断や行動をする自分自身を受け入れられるようになりました。

私が何を望み、何を経験しようとしているのかに気づくことができたことで、喜びを持って人生を生きることができるようになっていきました。

 

◆家族との調和とバランス

また、スクールで学んだセラピーのスキルを使い、それまの経験で感じてきた怒りや悲しみ、淋しさの感情を癒すことで、家族に対する見方や接し方も自然と変わり、家族との関係も調和のとれたものになっていきました。

夫と私は違う人間で、違う個性があって、違う人生の目的があります。その中で、継続して関係性を続けていくことで得ることのできる、共通の学びや課題があって、だから一緒にいることになったのだということがわかりました

。違いを知り、この夫婦であることの意味を知ることで、夫婦であることを受け入れられるようになりました。

 

娘達との関係は、今世だけではなく過去生からの影響も関わっていることもわかりました。娘達と私とでは、個性が全く違い、求めている事も全く違うということも分かりました。

個性の違いを、魂の道のりを知ることで、娘だからと言って、同じように接することが出来ないことも当然のことと思えるようになりました。

今では、必要以上に母親としての責任を感じずに、それぞれに合った接し方をしていけばいいのだとシンプルに思えるようになりました。

 

十数年をかけて、私は、私と夫と2人の子ども達と、この4人家族であることで、学べることや経験できることがあること、人生のバランスが保たれるのだということが理解できるようになりました。

少し、一般的によしとされる家族のカタチとは違うかもしれないですが、家族の数だけカタチがあるのだと思います。

 

家族とは、共に生活をするのですから、継続した関係性の中での学びや、学びにくいことを学ぶことのできる関係なのだと思います。今は、家族関係は、とても大切な学びの機会なのだと思えるようになりました。

 

そして、私は、家族関係や子育てを通して、この世界にこうあるべきなどということは何もないのだということがわかりました。大切な事は、自分がどうしたいのか、なのだと長い時間をかけて気づくことが出来ました。

 

◆女性が働くということ、社会のたmの仕事、自分を活かす仕事の仕方

また、自分の持って生まれた性質や能力を知り、人生の目的を思い出すことで、今自分の置かれている環境や家族関係の中で、バランスのとれた生き方を出来るようになってきたように思います。

 

女性が子育てをすること、家族の一員として家庭生活を送ること、仕事をしていくことのバランスもとれるようになってきました。

 

自分を活かし、社会や人のためになる仕事をしていくこと、自分にあった仕事のスタイルというも確立しつつあります。

 

◆人、地球の生命の調和はスピリチュアルな視点も含む必要がある

人が生きることを模索するなかで、人の感情・思考・体の仕組み、メディカルアロマやパワーストーンセラピーなどの自然療法、エネルギー療法、体を育み整える食の在り方、土壌の微生物を活かした農法などを知り、人を活かし地球環境と調和する生き方も学んできました。

その中でも、スピリチュアルな視点は、地球で人が生命全体の一部として調和して生きるということを語るときには必要不可欠であることを実感しました。

 

◆目指す姿

2015年より個人セッションをさせて頂いていますが、家族関係や子育てで悩みのある方、人生の転換期の方、女性が経済的精神的に自立をするためのサポートが欲しい方、自分を活かす仕事をしたい方、スピリチュアルな視点で人生を捉えたい方など、より本来の自分らしい人生を生きたいと願う方にセッションさせていただいています。

 

スピリチュアリティは、自分という存在を理解し、人生を生きる上で必要不可欠な視点・知識だと思います。自分を理解し尊重し、自分の人生を生きることで、他者のことをも理解し尊重し、共に生きていくことができるのだと思います。その意識があってこそ、人を活かすことが出来る仕組みや社会が創れるのだとも思います。

 

そして、スピリチュアリティは、決して日常生活からかけ離れたものではなく、人生のあらゆる場面で実践していけるものでもあります。

私がそうだったように、一般的な概念や価値観では生きづらさを感じている方たちと、私が学んだ知識や経験をシェアし、本来の自分が望む人生を生きられるように、魂を輝か生きられる人へサポ―トをさせて頂けましたら嬉しいです。

カウンセラー・セラピスト

       今井理恵
スピリチュアリティ&ヒーリングサロンHananoieでは、ココロ・カラダ・スピリットが癒され調和し、本来のあなたらしい人生を歩むためのサポートをさせて頂いています。     
プロフィール
       資格
一般社団法人 国際意識生命協会 認定 
    ◆クォンタム・マネジメントインストラクター
米国UCC公認スクールオブスピリチュアリズム

 ワンネスインスティチュート国際認定

  ◆スピリチュアリスト

  ◆ワンネスリーディングカウンセラー

  ◆メタフィジオセラピスト

  ◆パワーストーンセラピスト

  ◆ワンネスブァイブレーショナル
    マスターヒーラー

  ◆チャネリングアーティスト

  ◆チャネリングアートファシリテーター

  ◆瞑想ファシリテーター

ナード・アロマテラピー協会 

  ◆認定 アロマ・アドバイザー